こんにちは、くらしアイデア製作所のあいこママです。
小学校では、お子さまの持ち物に名前を書く機会が多いですよね。いちいち名前を書くのは手間に感じる方におすすめなのが名前シールの使用です。
なかでも強く推したいのが防水仕様のお名前シール!水に触れる機会が多いものでもシールが剝がれにくく、一度貼れば長く使えます。
今回は当社の人気商品であり、水に強い「みんなのアルファベット」についてのレビューをお届けします。防水性についても実際に検証しているので、ぜひ最後までご覧ください。
小学校用の名前シールは防水がおすすめな理由

小学校生活では、想像以上に水に濡れる機会が多いことをご存じでしょうか?
水筒や歯ブラシはもちろん、雨の日の傘、図工の時間に使うパレットなど、さまざまな持ち物が水に濡れる可能性があります。普通の紙製のお名前シールでは、すぐに剥がれたり文字が滲んだりしてしまい、結局何度も貼り直す手間が発生してしまいます。
そのため、小学校用の名前シールは防水仕様の商品がおすすめです。小学校入学や新学期を控えたお子様をお持ちの親御さまは、ぜひシールの性能にも目を光らせてみてください!
小学校用の防水名前シールを検証してみた

今回、実際に小学生が学校で使用するであろう以下のアイテムに「みんなのアルファベット」を貼り、防水性能を検証しました。
- 水筒
- 歯ブラシ
- パレット
- 傘
なお、使用した「みんなのアルファベット」は以下の写真のとおり。お子さまのイニシャルがフルネームの先頭に、ワンポイントで入っていて、持ちものへの愛着が増すようになっているんです。

(1)水筒
お子さまの毎日の水分補給に欠かせない水筒。以下の写真のように、ふたの部分に「みんなのアルファベット」を貼りました。

2週間(10回)、4週間(20回)の使用を想定し、水筒の外側に貼ったシールを繰り返し水で濡らし、拭く作業をおこなっています。

結果、若干の色あせが見られたものの、剥がれる感じは見られませんでした。ちなみに、スポンジの硬い部分を使ったり、力を入れて洗ったりすると色あせしやすいので注意してくださいね。

(2)歯ブラシ
歯ブラシは、小学校の給食後の歯磨きで使用します。柄の部分にシールを貼って検証してみましょう。

使用頻度が高いものなので、水で濡らして拭く作業を10回と30回、繰り返してみました。手でゴシゴシとこすってもみたので、端のほうに若干の色あせが見られます。しかし、シールが剥がれたり浮いたりする感じはなく、ガッチリ貼り付いていました。

なお、「みんなのアルファベット」には、5つのサイズの名前シールがセットになっています。今回歯ブラシに使用した22.5mm×6.5mmは最小サイズで、おはしやえんぴつなどの細く小さな場所に貼るのにぴったりです!
(3)パレット
図工の授業で絵の具や水を使うパレット。使用頻度は高くないものの、片付けのときに長い時間、水に触れる機会が多いです。

パレットは、以下の写真のように水に浸して防水性を検証してみます。

5分、30分、1時間と3パターンで検証した結果が以下のとおりです。
「さすがに1時間は長すぎたかな…」と思っていたのですが、接着力は持続していました!自社の商品ながら剥がれなさ過ぎてびっくりします(笑)

写真のようにシールが浮いている感じもありませんでした。文字の読み取りも問題なさそうです。

(4)傘
雨の日に使う傘は、濡れたまま傘立てに入れることも多いアイテムです。柄の部分にシールを貼って、剥がれにくさを検証してみます。

激しい雨を想定した水のかけ流しテストをおこないましたが、シールはしっかりと貼り付いたままでした。実際、雨の日にも使用してみましたが、浮いたり剥がれたりする様子は見られません。

「みんなのアルファベット」は小学校用の名前シールにおすすめ

小学校生活では思いがけないトラブルが多いもの。その中でも持ち物の紛失や取り違えは特に多いのではないでしょうか。
くらしアイデア製作所のお名前シール「みんなのアルファベット」は、そんな心配を一気に解消してくれる頼もしい味方。水にも強く小学校で使うアイテムの名付けにぴったりです!
プラスチックや金属製品だけでなく、布製品にもアイロン不要で使えます。小学生の子どもがいる親御さまは、ぜひチェックしてみてください!
【スタッフ紹介】
この記事を書いたのは…
くらしアイデア製作所 スタッフ:あいこママ
2児のママ。朝のバタバタ準備も“お名前シール”のおかげでラクになりました♪