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靴下のお名前シールはどこに貼る?はがれにくさを調べてみた

こんにちは、くらしアイデア製作所のあいこママです。

保育園や幼稚園では、お子様のさまざまな持ち物にお名前を付ける必要があります。なかでも、靴下にお名前シールを使う場合、どこに貼ればよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

特に、靴下は伸び縮みしたり靴に触れる機会が多いため、はがれにくさにも着目したいところですよね。

この記事では、お名前シールを靴下のどこに貼るか迷っている方に向けて、貼る位置や位置ごとのはがれにくさを紹介します。

実際にスタッフの子どもに協力してもらい検証しているので、ぜひ最後までご覧ください。

靴下のお名前シールはどこに貼る?3つの場所を紹介

靴下のお名前シールを貼る位置は、主に以下の3つに分けられます。

  • 土踏まず
  • つま先
  • ふくらはぎ

それぞれの特徴や貼るメリットなどを解説するので、お名前シールの貼る場所に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

(1)土踏まず

使用シールサイズ:「みんなのアルファベット」28mm×8mm

土踏まずは、靴下の名前付けでよく選ばれる位置です。地面に触れない部分であるため摩耗が少なく、お名前シールの寿命が長いというメリットがあります。また、引っ張られる心配も少ないため、シールの傷みが最小限に抑えられます

ただし、5歳ごろまでの小さなお子様は土踏まずが形成されていない場合があり、その場合、地面に触れてしまい摩耗の原因となるため注意が必要です。また、保育園・幼稚園によっては名前が外から見える位置に貼ることを指定される場合もあるため、施設のルールも確認しておきましょう。

ちなみに、今回使用したお名前シール「みんなのアルファベット(ブルー)」は、お子様のイニシャルが見えるのが特徴です。イニシャルがワンポイントとなり、持ちものへの愛着が増したり、お子様自身が靴下を探しやすくなったりします。

土踏まずに貼った際のサイドからの見え方

(2)つま先

使用シールサイズ:「みんなのアルファベット」28mm×8mm

5歳ごろまでの小さなお子様は、土踏まずが形成されていないケースが多いです。そのため、摩擦が少ないつま先はお名前シールのもちがよくなりやすいです。

一方で、歩き方の癖などで靴下のつま先部分がよく破れてしまう可能性があります。お名前シールも一緒に破損してしまうケースがあるでしょう。そのような場合は、より耐久性が期待できる別の位置を選ぶことをおすすめします。

なお、つま先に貼った場合のお名前シールの見え方は、以下のとおりです。土踏まずと同様、イニシャル部分がちらりと見えて、お子様自身が持ち物を判断しやすくなっています。

つま先に貼った際のサイドからの見え方

(3)ふくらはぎ

使用シールサイズ:「みんなのアルファベット」28mm×8mm

お名前シールの位置をふくらはぎにする選択肢もあります。

靴下のゴムの部分より少し下の位置に貼ると、伸縮による負担が少なく、シールの傷みを最小限に抑えられます。足裏のように地面と接触する部分ではないため、摩耗の心配がなくシールの耐久性が高い位置と言えるでしょう。

一方、ふくらはぎは他者から見えやすい位置でもあります。「みんなのアルファベット」は、イニシャルが目立つ仕様となっているものの、近づいてよく見ないとお子様の名前は見えませんが、情報のセキュリティが気になる方の場合は、避けておいた方がよいかもしれません。

ふくらはぎに貼った際のサイドからの見え方

また、ふくらはぎ部分が短いタイプの靴下だと、そもそもお名前シールを貼る位置がないという懸念点も考えられるでしょう。

靴下のお名前シールの貼る位置別の「はがれにくさ」を検証してみた

靴下にお名前シールを貼る場合、はがれにくさにも目を光らせたいですよね。こちらでは、以下3つの位置ごとに実際に検証してみました。

  • 土踏まず
  • つま先
  • ふくらはぎ

なお、今回の検証では、スタッフの子ども(2歳)に協力してもらっています。靴を履いた状態で3時間ほど外出し、公園で遊んだり散歩したりしました

ちなみに、使用したシールは、アイロン不要で布製品に貼れる「みんなのアルファベット(ブルー)」です。貼り付け後24時間で衣類へ定着します。今回の検証も、貼ったあとに丸1日置いた状態で試しています。

みんなのアルファベット(ブルー)

(1)土踏まず

3時間外出後のお名前シールの様子(土踏まず)

土踏まずに貼ったお名前シールは、はがれることなくぴったりと定着していました。

検証前後での比較は以下の写真のとおりです。端のほうにシールがずれたような黒い汚れのようなものが見えるものの、はがれたり浮いたりする感じは見られません。

検証前後の比較(土踏まず)

(2)つま先

3時間外出後のお名前シールの様子(つま先)

つま先は、砂のような汚れの付着が目立ちました。とはいえ、はがれやすい端も浮いている様子は見られません。

検証前と比べても、汚れ以外は目立った違いはないように見えます。つま先もお名前シールを貼るのにも問題ない位置と言えるでしょう。

検証前後の比較(つま先)

(3)ふくらはぎ

3時間外出後のお名前シールの様子(ふくらはぎ)

最後は、ふくらはぎに貼ったお名前シールです。靴による摩擦がない分、擦れたような跡は見られません。

検証前後の比較は、以下のとおりです。違いはほぼ見られなかったので、お名前シールの耐久性は最も高いと考えられます。

検証前後の比較(ふくらはぎ)

靴下のお名前シールをどこに貼るか迷ったら、ニーズに合わせて使うのがおすすめ

検証の結果、「みんなのアルファベット」を靴下に貼る場合、ふくらはぎが最も耐久性が高いことがわかりました。とはいえ、土踏まずやつま先でもはがれる様子は見られなかったため、どの位置でも安心して使えるでしょう。

なお、靴下にお名前シールを貼る際は、以下のニーズにあわせて選ぶことをおすすめします。

  • 土踏まず:他者から名前が見られるのを避けたい
  • つま先:他者から名前が見られないようにしたい、 耐久性も確保したい
  • ふくらはぎ:耐久性を確保したい

くらしアイデア製作所のお名前シール「みんなのアルファベット」は、お子様の靴下の迷子問題を解決する頼もしい味方です。

布製品にはアイロン不要で使用でき、プラスチックや金属製品へも貼れます。靴下だけでなく、保育園・幼稚園で使うあらゆる持ち物にお名前を付けて、お子様の探し物を減らしましょう!

【スタッフ紹介】

この記事を書いたのは…
くらしアイデア製作所 スタッフ:あいこママ
2児のママ。朝のバタバタ準備も“お名前シール”のおかげでラクになりました♪

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