に投稿 コメントを残す

子供のリュックの名づけはお名前シールがおすすめ!実際に使ってみた

こんにちは、くらしアイデア製作所のあいこママです。

入園・入学準備でお子様のリュックに名前をつける際、どの方法が最適か悩んでいませんか?お名前シールを使う方法から刺繍まで、さまざまな選択肢があります。

今回は、リュックへの名づけ方法を詳しく比較し、実際にお名前シールを貼って耐久性も検証してみました

お子様のリュックに最適な名づけ方法を見つけましょう。ぜひ最後までご覧ください。

リュックの名づけ方法4選

お子様のリュックに名前をつける方法はいくつかありますが、それぞれにメリットと注意点があります。ここでは代表的な以下4つの方法について詳しく解説します。

  • お名前シール
  • 油性ペン・お名前スタンプ
  • 刺繍
  • キーホルダー

名づけの方法で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

(1)お名前シール|手軽で種類豊富

お名前シールは、手軽にリュックに名前をつけられる方法です。防水タイプや透明タイプなど、用途に応じて選べる種類の豊富さが魅力です。かわいいイラスト付きのものを選べば、お子様も喜んで使ってくれるでしょう。

貼り方も簡単で、リュックの表面をきれいに拭いてからシールを貼るだけです。ただし、リュックの素材によっては剥がれやすい場合もあるため、貼る場所の選択が重要になります。

(2)油性ペン・お名前スタンプ|確実でコスパよし

油性ペンやお名前スタンプを使った名づけは、確実で経済的な方法です。一度書いてしまえば基本的に消えることがなく、長期間使用できます。特にお名前スタンプは、きれいで読みやすい文字で名前をつけられるのが利点です。

注意点としては、リュックの色が濃い場合に文字が見えにくくなることです。加えて、デザイン性に欠ける点もネックとなる場合があるでしょう。

(3)刺繍|高級感があり高耐久

刺繍による名づけは、高級感があり耐久性に優れた方法です。洗濯や雨に濡れても文字が消えることがなく、リュック本体と一体化するため剥がれる心配もありません

主に、ネット上で刺繍を扱っているお店や実店舗に依頼します。例えば、店舗は限られますが無印良品では、10cm角内10文字まで500円で刺繍の依頼が可能です(2025年5月時点)。

ただし、一度刺繍してしまうと修正が困難です。そのため、文字の間違いなどに注意が必要でしょう。また、兄弟姉妹で同じリュックを使用したい場合は、刺繍をし直すか、新しいリュックを購入する手間が発生します。

(4)キーホルダー|取り外し可能で便利

名前入りキーホルダーをリュックに取り付ける方法は、取り外しが可能で便利です。リュックを兄弟姉妹で共用する場合や、名前を隠したい場面では特に重宝します。

注意点は、キーホルダー自体が紛失するリスクがあることです。加えて、リュックの金具部分に負担をかける可能性があり、金具が壊れる恐れがあります。

リュックにお名前シールを貼って検証してみた

お名前シールがリュックにどの程度しっかりと貼れるのか、一般的なナイロン製の子供用リュックを使用して実際に検証してみました。

なお、検証に使用したシールは、くらしアイデア製作所の「みんなのアルファベット」です。お子さまのイニシャルがフルネームの先頭に、ワンポイントで入っていて、持ちものへの愛着が増すようになっているのがポイントです。

みんなのアルファベット(ブルー)

貼り付け直後の状態

リュックの表面を硬く絞った濡れタオルできれいに拭き、完全に乾燥させてからお名前シールを貼りました。「みんなのアルファベット」は、アイロン不要なのでペタッと貼り付けるだけで、簡単に名づけが完了します。

なお、今回は、外側のポケット部分と肩ひもの2か所で検証しています。

貼り付け直後は、シールがしっかりとリュックに密着し、端の部分も浮きやめくれは見られませんでした

使用サイズ:「みんなのアルファベット」28mm×8mm

1週間後の状態

日常的な使用を想定し、毎日リュックを背負って登園することを1週間続けました

雨の日もあったため、多少濡れることもありましたが、お名前シールに大きな変化は見られませんでした。文字もはっきりと読める状態を保っています。

なお「みんなのアルファベット」は、布製品はもちろん、プラスチックや金属製品にも使用可能です。カット済みでお手元に届くため、すぐに名づけをおこなえます。

お子様の持ち物の名づけ方法で悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

リュックへのお名前シール選びのポイント3選

実際の検証結果を踏まえ、リュックに最適なお名前シールを選ぶ際のポイントをまとめました。

  • 防水・耐久性を重視する
  • 貼る場所を慎重に選ぶ
  • サイズは大きめを選ぶ

順番に見ていきましょう。

(1)防水・耐久性を重視する

リュックは屋外で使用することが多いため、防水タイプのお名前シールを選びましょう。また、強粘着タイプのものを選ぶことで、長期間の使用にも耐えられます。

「みんなのアルファベット」は防水性が高く、洗濯も可能です。汚れやすいお子様のリュックだからこそ、手軽に洗えるものを選びましょう。

なお、お名前シールの耐水性については、関連記事「小学校用の名前シールは防水一択!剝がれないのか徹底検証」にて詳しく紹介しています。

「みんなのアルファベット」を使用して実際に検証しているので、あわせてチェックしてみてください。

(2)貼る場所を慎重に選ぶ

ファスナーや金具付近など、摩擦が生じやすい場所は避け、平らで清潔な面に貼ることが大切です。リュックの背面部分や、お子様が触りにくい側面などがおすすめです。

(3)サイズは大きめを選ぶ

小さすぎるお名前シールは剥がれやすく、文字も読みにくくなります。リュックに貼る場合は、やや大きめのサイズを選ぶことで視認性と耐久性の両方を確保できるでしょう。

ただし、あまりにも大きなシールを選ぶと、第三者にお子様の名前を知られて悪用される恐れがあります

今回検証に使用した「みんなのアルファベット」の28mm×8mmであれば、リュックによく顔を近づけなければ名前を知られる可能性は低いです。

リュックに名づけするならお名前シールがおすすめ

リュックへの名づけで失敗しないためには、お名前シールの選び方だけでなく、リュック選びも重要です。お子様が長く愛用できるよう、最適な組み合わせを見つけましょう。

お名前シールは手軽で種類も豊富なため、多くの保護者の方に選ばれています。今回の検証でも、適切な製品を選んで正しく貼れば、十分な耐久性があることがわかりました

「みんなのアルファベット」は、布製品にはアイロン不要で使用でき、プラスチックや金属製品へも貼れます。リュックだけでなく、保育園・幼稚園で使うあらゆる持ち物にお名前を付けて、お子様の探し物を減らしましょう!

【スタッフ紹介】

この記事を書いたのは…
くらしアイデア製作所 スタッフ:あいこママ
2児のママ。朝のバタバタ準備も“お名前シール”のおかげでラクになりました♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です